変えれば生産性があがる!テレワークのデスクアイテム5選

生産性が上がるデスクアイテム
生産性が上がるデスクアイテム

某ウイルスの影響で急遽テレワークに移行。

ワークスペースなんてなく、家族で使うデスクでノートPCを開いて作業なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

1時間、2時間作業するだけならリビングデスクでも全く問題ないのですが、1日8時間以上その環境で過ごすとなると腰痛・肩こり・目の疲れといった疲労が蓄積していきます。

今回は、テレワークを始め、デスク環境を改善したいと検討している方のために、「テレワークの生産性を上げるデスクアイテム」を実体験から5つご紹介したいと思います!

この記事の内容

テレワークの生産性が上がるデスクアイテム5選

①広いPCデスク

座り作業時のデスク

まず最初に、デスクは大きなものを購入するのがオススメです。

もちろん、家の広さにも限界がありますが、「横100cm×奥行き60cm」くらいあると快適に作業ができます。

私もテレワークが始まった最初の頃は、部屋のスペースを取らないようにと以下の商品のようなコンパクトなデスクを使っていました。

ただ、コンパクトなデスクはモノも置けないですし、安定性も悪い。

何より、奥行きがないとモニターまでの距離が近すぎて目の疲れがひどかったり、腕や肘を置く場所がなく姿勢が悪くなりがちでした。

このままでは体がおかしくなる!とデスクの買い替えを決定。

FlexispotというメーカーのEJ2という電動昇降式デスクを購入しました。

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使っているデスクのレビュー記事

広いデスクには、ノートPCの映像を出力できるモニター、それを操作できるキーボードやマウスなどのアイテムを置くことができるので、作業の生産性もかなりアップ。

奥行きのあるデスクは、モニターまでの距離もしっかり取れるし、腕や肘を休ませることもできるので、正しい姿勢をしっかりキープさせてくれます。

私はそれによって、肩こりや腰痛で悩むことが無くなりました。

テレワークが始まったら、思い切って大きなデスクを買うことをオススメします!

②高級オフィスチェア

背面の角度をつける

次に大切なのがオフィスチェアです。

1日8時間以上椅子の上で過ごすことも多いテレワーク。

自分に合わない椅子での作業は、腰痛・肩こり・坐骨神経痛などの原因になるため、座る環境にはこだわりたいところ。

安いものでケチると、私のように後から後悔することになるかもです。

テレワーク開始時、私はリビングのローテーブルに座椅子という最悪な労働環境、もちろん尻や腰、首の痛みに悩まされて、「どんな椅子でもいいからとりあえず買おう!」と楽天市場で5,000円くらいの格安オフィスチェア購入しました。

ただ、しばらすると尻に違和感を感じるようになり、次第に痛みを感じるように

1年ほどすると、だんだんとこの痛みが強くなってきて、会議や客先で1時間以上座ることが辛くなってしまいました。

流石にもう限界だと思い、椅子の新調を決意。

ITOKI(イトーキ)のエフチェアというオフィスチェアを購入しました。

新品定価で7万円ほどする、サラリーマンにとっては高級なオフィスチェア。

購入のワンクリックには勇気がいりますが、実は私は半額以下で購入することができました。

それは、中古オフィス家具を販売する「オフィスバスターズ」で購入したから。

テレワークの浸透でオフィスの撤退が相次いでいるため、状態が良いオフィスチェアが中古市場に豊富に流通しています。

安い新品を購入するくらいなら、中古の高級チェアを購入した方が快適性は段違い。

購入の際は、中古市場もチェックしてみることをオススメします!

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③大型の外部モニター

外部モニターのあるデスク

会社支給のノートPCで作業を続けていると、小さな画面を至近距離でみることになり目が疲れやすく。下を向くような姿勢によって肩こり・腰痛を引き起こす原因になります。

短時間の作業なら我慢できますが、1日8時間もその状態は危険そのもの。

ノートPCを外部モニターに接続して、大画面で作業することをオススメします。

大型の外付けモニターのメリット
  • モニターとの距離を保てる(目の疲れ防止)
  • 2ウインドウでの作業ができる(作業性アップ)
  • 目線が上になり、姿勢がよくなる(肩こり・腰痛対策)

大型モニターはピンからキリまでありますが、最近のモニターはどれも画面が綺麗なので、安いものを買ってもそんなに失敗することは少なくなりました。

ノートPCにつながる際には、HDMIやUSB-Cなどのケーブルで接続することになりますので、その端子が備わっているかどうか必ずチェックしておきましょう。

ちなみに私はBenQの27インチモニターで作業しています。

個人的に27インチが一番作業性も良く、広すぎないため集中しやすいと思っています。

モニターアームを使いたい人はVESA規格対応のものを選ぶようにしましょう。

Macbookは閉じた状態で、モニターに出力して外部のキーボードとマウスで操作する「クラムシェルモード」についての記事もあるので、よかったらチェックしてみてください。

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④外付けキーボード

mx-keys-mini

快適なPC作業には、自分にあったキーボードを使うことが大切!

ノートPCを外部モニターに繋げてクラムシェルモードやデュアルディスプレイで使う際には、外付けのキーボードで操作する必要があります。

キーボードも安いものから高級品まで様々。

軽くて軽いストロークのパンタグラフ式のものから、深いストロークと心地よい打鍵感が魅力的なメカニカルキーボードなど、好みや使い方に合わせて選んでいきましょう。

私は、コンパクトで疲れにくい軽いタッチのタイピングが好みなので、LogicoolのMX Keys miniというモデルを使用しています。

人気シリーズ「MX Keys」のコンパクト版ということで、人気の高いアイテム。

1万円を超える少し高級品ですが、それ以上の価値はあるお気に入りのキーボードです。

どんな魅力があるのかを記事にまとめていますので、よかったらチェックしてみてください。

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⑤高級ワイヤレスマウス

MX Master 2Sマウス

キーボードにこだわるなら、マウスにだってこだわりたいですよね。

マウスといえば、マウスポインターを動かしてクリックするだけと昔は思っていましたが、ちょっといいマウスを使うだけで、普段のPC作業の効率がグッとアップします。

私はクリックキー以外にも、コマンドキーを搭載しているマウスがオススメ。

ボタンにコマンドキーを割り当てることで、「コピー」「ペースト」「カット」など、よく使うコマンドを指ひとつで指示することができます。

たったそれだけのように思えますが、実際使ってみると本当に便利です!

私は、5ボタン搭載の普通のマウス(MX Master 2S)と親指でボールを動かして操作するトラックボールマウス(M575)を使用しています。

どちらも甲乙つけ難い素敵なマウスですね。

ワイヤレスマウス Logicool MX Master 2S

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トラックボールマウス Logicool M575

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快適なデスクでテレワークの生産性をアップさせよう!

デスクでテレワークする男性

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は、「テレワークの生産性をアップさせるデスクアイテム5選」をご紹介しました。

毎日のデスクワークだからこそ、より自分が快適に作業ができる環境づくりをしていきたいですね。

この記事が今日も頑張るテレワーカーの参考になれば幸いです。

私のデスクツアーもご紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。

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