実用性重視!テレワークオフィスで使うコップの選び方6選

テレワークオフィスのコップ

こんにちは、テレ沼です。

このブログでは、「テレワークを楽しく・快適に」をコンセプトにガジェットレビューやテレワーク飯、週末副業などについて実体験を配信しています。

今回のテーマは「テレワークで使うコップ」のお話。

仕事をしながら飲むドリンクも生産性をアップする大切な要素。

ほぼ毎日自宅でリモートワークをしているサラリーマンの、独断と偏見で「テレワークオフィスのコップの選び方」を解説していきます!

ホームオフィスで使うコップを購入しようと思っているけど「何を基準に選べばいいのかわからない!」という方の参考になれば幸いです。

この記事の内容

テレワークで使うコップを選ぶ6つの基準

テレワークのコップ
今回はマニアックなテーマ

①転倒防止に取手は必須!

取手のあるコップ

オフィスデスクでは主にPC作業がメインという方がほとんどという方がおおいのではないでしょうか。

仕事用のドリンクをこぼしてPCを壊してしまったとなれば本末転倒。

最悪作業ができなくなったり、大切なデータが消えてしまうというリスクもあります。

そんなリスクを抑えるためにも、取手付きのカップを選ぶようにしましょう。

取手のないものは、手に取る時に倒してしまったり、持ち上げる時に滑ったりする可能性がありますので要注意です。

テレ沼

忙しい時に限ってノールックで手を伸ばして倒すんですよね…

②重量感と重心が安定感をつくる

重いコップ

うっかり手がぶつかってしまっても簡単に倒れないカップを選びましょう。

選ぶポイントは「重量感と重心」です。

重いコップは一見使いにくそうですが、そもそもコップを持ち運ぶシーンはありませんので、金属や陶器などの重めのカップがおすすめです。

逆にプラスティックのコップは倒れやすいので要注意です。

コップの形状は、下の方に重心があり、高さがあまりないものを選びましょう。

真空断熱のビアタンブラーのような縦に大きなカップは、少し手がふれただけで転倒する可能性がありますので、一般的なマグカップ、もしくはそれより少し背の低いものがおすすめです。

③少しずつ飲むなら保温性が大切

保温性の高いコップ

水分は少しずつこまめに取るのが理想的。

ただ、ホットコーヒーやアイスコーヒーなどのドリンクは、30分もすると常温になってしまうことも。

温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま保温してくれるコップを選ぶのがオススメです。

また、リモートワークなら温め直しすことができる環境ですので、それを考慮して電子レンジ対応のものを選ぶのもいいかもしれませんね。

④フタ付きなら転倒しても安心

タンブラー

どれだけ気をつけていても、うっかりコップを倒してしまうことはあります。

そんな、万が一の時のために「フタ付き」を選ぶことも大切です。

保温性も高めてくれながら、万が一の転倒時の被害も最小限にしてくれます。

飲みやすさを重視するなら、飲み口のあるタイプを。

安全性を重視するなら完全に覆うタイプのフタがついているものがいいですね。

⑤WEB会議での見られ方も大切

WEB会議

テレワークではWEB会議の機会も多くなります。

ドリンクを飲みながら話をすることを考えて、相手から見られても問題のないコップ選びも大切です。

透明なグラスですと、中が見えてしまうので、色付きドリンクを飲んでいるのを見られたくない場面では使いにくさがあります。

ビアグラスもWEB商談の際には何だか使いづらいですよね。

⑥洗いやすさも大切

食洗機

毎日使うコップですので、洗いやすいコップを選びましょう。

長型のタンブラーなどは転倒しやすい上に、洗う時も手が入り込みにくいので、煩わしさを感じる人もいるでしょう。

専用の食洗ブラシを購入するのもありですが、そこまでする必要があるのかは謎です。

私のテレワークコップはこちら

マグカップ
ロゴ見てわかる人はいい酒飲めるね

私が使っているのは、以前MARVERショップで購入した真空断熱のマグカップです。

  • 大きな取手あり
  • 真空断熱で保温効果が高い
  • 重量あるので倒れにくい
  • 身長が低く重心が下に
  • デスクガジェットと相性のいいカラー

キャラクターグッズとして購入してみたのですが、思ったよりも機能性とデザイン性が良かったので、定番アイテムとして定着しました。

唯一、フタがないという弱点があるので、これに使えるフタがないか探しているところです。

こぼしても被害の少ないデスクを作ることも大切

カップ
PCが壊れないことが大切

クラムシェルモードならこぼしてもPCは壊れない

どれだけ気をつけていてもこぼしてしまう時はあります。

そんな時のために、こぼしても被害の少ないデスク環境をつくることも大切です。

私はMacBookを使用していますが、クラムシェルモードで操作、本体は閉じてスタンドに立てることで、万が一ドリンクをこぼしてもPCには水滴1つかからないようにしています。

キーボードやマウスは、最悪買い替えても1万円程度ですし、壊れてもデータが消えることはありません。

クラムシェルモードについての記事もありますので、よかったらチェックしてみてください。

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クラムシェルモードのやり方

結局はこぼさないことが一番大事

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は「テレワークで使うコップの選び方」ということで、コップ選びの基準をご紹介しました。

デザイン性や使いやすさも大切ですが、PCデスクで使う以上は「大切なPCを壊さないこと」これが一番大切なポイントですので、そこをしっかりと抑えたコップ選びができるといいですね。

この記事がテレワークを快適にしたい方の参考になれば幸いです。

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