変えたらテレワークの生産性が上がった「ホームオフィスのデスク環境3選」

おはようございます
生産性向上ブログのテレ沼です。

仕事の生産性を上げるために、自分自身を実験台にしてアレコレ挑戦しているコミュ障サラリーマンです。

本日は「変えたら生産性が上がったオフィス環境3選」を私の実体験をもとにご紹介していきます。

  • 仕事の生産性を上げたい
  • オフィスでの作業を快適にしたい
  • 生産性の高いデスク環境にしたい

そんな方の参考になれば幸いです。

この記事の内容

変えたら生産性が上がるデスク環境 その①モノが多い

机が汚い

「デスク環境が汚い人は仕事ができない」
これは私が新卒入社した時に上司からの言葉です。別に私のデスク環境が汚かったからというわけではないのですが、他の人のデスクを見た時に「あんな風にはなるなよ。」という意味で言ったそうです。

純粋な新卒社員だった私は、それから机の上の整理整頓だけは徹底していました。

デスクが汚いと言うことは、シンプルにそこでする作業の邪魔になります。

邪魔になっていないと思いても、視界に作業道具以外のものが入ることで集中力を落とす原因になりえます。机の上には書類は当然、極力仕事道具も置かずに作業以外の視覚情報を徹底的に排除することが大切ですよね。

その日の仕事が終わったら、一度デスクの上を綺麗にしてから退勤する習慣をつけておくと、翌日のスタートダッシュを快適に始められるのでオススメです!

1日の始まりが一番集中力が高く、生産性が高いと言われていますので、その際にデスク環境が綺麗な状態で開始したいですね。

変えたら生産性が上がるデスク環境 その②書類が平積み

書類が山積み

デスクの上に書類が平積みになっている人は典型的な仕事の効率が悪い人。これもまた前述した上司からの教えです。以前は私も書類を平積みにしてしまっていました。

書類を平積みにしてデスクに置いておくと、どんどん書類の山が積み上がっていきます。そして、いつか訪れる「書類どこだ大捜査線」。書類を探す時間ほど無駄な時間はありません。

捜索時間を削減のために、書類はラックなどを使って縦に並べる癖をつけました。デスクの上ではなく足元に。これだけでデスク環境はとてもスッキリ綺麗になります。

限られたスペースに、ある程度書類が溜まったら定期的に捨てる習慣がつきます。そして、処理しなくてはいけない書類だけをデスクに置くようにすることで、タスクの消化忘れもなくすことができました。

デスク上に平積み書類のない環境は、とても綺麗で仕事をする際にも気持ちよく働くことができますので、精神的にも生産性向上に役立ちました。

変えたら生産性が上がるデスク環境 その③ノートパソコンでの長時間作業

ノートパソコン

ノートパソコンはコンパクトで持ち運びにも便利。それ一台で全ての仕事をこなすと言う方も多いのではないでしょうか?

しかし、仕事柄長時間のPC作業になるため、肩こりと腰痛がひどくなったり、目の疲れが深刻になりました。

ノートパソコンの作業では、どうしても目線が下向きになってしまい、このような症状が出てしまったのです。あまりの痛みや疲れに危機感を覚え、いろいろ調べた結果、原因は「目線と姿勢」にあるとのことで、パソコン環境を一気に変えることを決意。

私が導入したのは、Macbookの映像を外部モニターに出力することでした。

こうすることで、目線は自然と正面に向くようになり、近かったモニターも少し距離を取りつつ大型で見やすくなりました。これを導入してからというものの、全く症状に悩まされることがなくなりました。

ノートと大型モニターの2画面と領域が広くなったことで、ウインドウを切り替えが必要だった作業も2画面同時に開きながらの作業ができたので、格段に作業スピードが早くなりました。

変えるだけで劇的に変化!快適!

いかがだったでしょうか?
以上が私が生産性を向上させるために変えたデスク環境です。

たかがワークスペース、されどワークスペース。ちょっとした変化を与えるだけでも、仕事のスピードと精度が格段に上がりました。

デスク環境が常に綺麗で整っていると、仕事に対してのモチベーションもあがるので、ワークスペースは常に美しく無駄のないものにしておきたいですね!

私のデスク環境や仕事で使っているツールなどは、後日ご紹介していきたいと思います。
生産性を上げたい誰かの参考になれば幸いです。

では!

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