そもそも生産性とは?作業効率を上げるためのよくある失敗思考

こんにちは
生産性向上ブログのテレ沼です。

近年の働き方改革の影響もあるのか
仕事をしていく中で

  • 生産性を上げたい!
  • 作業効率を上げたい!

という声をよく聞きますよね。
私も現職に入社して以来、
耳にタコができるくらい言われ続けてきました。

でも、そもそも生産性って何?
どうなったら生産性が上がったと言えるの?
今日はそんな基本的なことを書いていきたいと思います。

私も改めて考えてみると難しいなと思いましたので、
色々と調べたことをまとめながら、
実体験をまとめてご紹介できればと思います。
生産性をアップさせたいサラリーマンの役に立てれば幸いです。

この記事の内容

生産性とは何か?

Oxford Languagesによると

生産性とは
生産力の度合。「―向上運動」。また、生産力があるという性質。

https://languages.oup.com/google-dictionary-ja/

だそうです。

うーん、、、、

いまいちピンとこない。

いくつか記事を探したてみたのですが
これが一番わかりやすいのかな?

生産性=得られた成果物/投入した生産要素

https://biz.teachme.jp/blog/productivity/#i-2

つまりは、
「かけた時間や人員・コストに対する結果」
ということですよね。
まあ、当たり前なんですけど。

効率化していく中で忘れがちなこと

でも、仕事をしていく中で
「生産性とは何か」
これを忘れがち。

無駄を省いたり、
やらなくてい仕事をやらないようにしたり。


ただ、
それが成果量も減らしてしまっていることもあったりするから
生産性って言葉の厄介なところ。
ついつい効率効率ってなっちゃいガチですよね。

ちなみに生産性と効率化は似て非なる言葉です。
効率化とは、作業の無駄を省くことにフォーカスした言葉で
それによる成果についてはあまり重きを置いていない言葉のようです。

生産性を上げる前にやること

なので生産性を上げていくためには
・現状の生産量
・現状のコスト(時間・人員・費用)
これらをしっかりと把握することが大切ですよね。

今どれくらいの成果が出ていて
それに対して
・どれくらいの時間がかかっているのか
・どれくらいの人員がかかっているのか
・どれくらいのお金がかかっているのか

まずはこれらを数字で出していくことが
生産性アップのスタートラインということ。

そこから生産量を上げつつ、
3つのコストを下げていくにはどうしたらいいのか?
ということを考えていくということなんでしょうね。


コストが下がったは良いけど、成果も下がった。
そんなことにならないように気をつけたいものですね。

では、今日はここまで!

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