テレワークは生産性が上がるの?テレワークのメリットとデメリット

おはようございます
生産性向上ブログのテレ沼です。

新型コロナウイルスの影響で、テレワークに切り替えたいけど、上手くいくか不安という方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方のために、実際私がテレワークをやってみて感じたメリットとデメリットをご紹介していきます。テレワークを検討している方の参考になれば幸いです。

この記事の内容

そもそもテレワークとは

テレワークとは

一般社団法人 日本テレワーク協会さんによると

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

https://japan-telework.or.jp/tw_about/

テレワークというと、家で働くことのイメージが多いですが、

  • 家で働く「在宅ワーク」
  • 移動中に働く「モバイルワーク」
  • サテライトオフィスやコワーキングスペース
  • リゾートで働く「ワーケーション」

などなど、「場所や時間に縛られずに働く」という意味になります。
出勤する必要のない仕事から通勤時間を省くなど、業務内容に合わせて効率のいい作業環境で働くことこそがテレワークの本質のようです。

私のテレワークについて

テレワークはおすすめ

私が感じたテレワークのメリットとデメリットをお話しする前に、私のテレワーク環境についてお話ししたいと思います。

仕事は広告系IT企業の企画系外交職
2020年、新型コロナウイルスの来襲とともにテレワーク開始。
基本的に自宅でのテレワークですが、契約書やチームメンバーとのコミュニケーションのために、週1ペースで出社しています。外交職でもあるので月に数度は客先での仕事もあります。

テレワークをやってみて思ったメリット

テレワークのメリット

その①通勤時間に朝活・夜活ができる

テレワークを始める前は、会社に出勤するために片道45分かけて通勤していました。往復で1時間半、この時間がテレワークによって無くなりました。職場に行くと朝や帰り際の同僚との会話もすることになると約2時間くらいDoor to Doorで変わってきます。

そうなると、今までやりたかったことができるようになりました。

  • 早朝の筋トレ&プロテイン
  • 洗濯物
  • 昼休みのYoutube学習
  • 夜の読書
  • やってみたかった副業

たった2時間の自由時間でこんなに変わりました。
テレワークになると運動不足になりがちですが、浮いた時間での筋トレをするようになってから、午前中の集中力が上がったように感じます。また、通勤していると洗濯機を回せるのが帰ってきてからの時間、干すのは部屋干しという感じだったのですが、午前中に洗濯機を回しておけば昼休みに外に干したり、乾燥機にかけることもできるようになったので、いつでもふわふわな洗濯物ができるようになりました。

その②規則正しい生活ができる

テレワークだとダラダラしがちという説もありますが、私の場合は逆に規則正しい生活ができるようになりました。睡眠時間をしっかり確保できるようになりましたし、定時になったら仕事にキリを付けて夕食の準備、20時には夕食を食べ終えられるので、「就寝前の4時間は何も食べない」という健康のセオリーも守ることができるようになりました。これはかなり大きくて、日中の体調も良くなりますし、睡眠の質もとても良くなったように感じます。

その③無駄な出費が抑えられる

出社していた頃は、朝コンビニで飲み物と朝食を買って、昼休みには同僚と外食、夕方にはコンビニスイーツ、仕事終わりにも同僚と飲みに行くことも。こんな生活をしていれば、出費が高いことは明白です。減らさなきゃとは思いつつ、仕事に追われると誘惑に勝てないものです。

テレワークにしてからは、それらを我慢したというよりもスーパーで買い貯めした安いもので済ませられるようになったのが大きいですね。もちろん、ランチや仕事終わりの飲み会が激減しましたので、月間数千円以上の削減になったことは言うまでもありません。

あと、自宅にほとんどいるので、移動中にYouTubeを見ることもかなり減って、携帯料金の見直しができるようになりました。自宅か職場のwi-fiほとんどの通信を行い、数少ない移動中は動画などの通信負担は控えるようにすれば、月間5000円以上の節約になりました。

テレワークをやってみて思ったデメリット

テレワークのデメリット

その①運動不足になりがち

先ほど書いたように、テレワークになる前は往復1時間半の通勤がありました。特に運動していなかったわたしでしたが、この通勤が唯一の運動になっていました。今は朝の筋トレを日課にしていますが、テレワーク導入当時はまったく運動しなくなってしまい、さらに毎晩の晩酌もルーティーンに。当然体重は増える一方、見事にオヤジ体型に近づきました。今は毎日の筋トレで元の体重に戻しましたが、テレワークを導入する方は、運動する習慣をつけることをオススメします。

また、在宅勤務になると、一日中外に出ないことで、カルシウムをビタミンDに変えることができなくなるので、体にも良くありません。朝起きたらカーテンを全開にしたり、窓を開けて日光にあたる癖をつけるようになりました。こうすることで、眠っていた脳みそがすっきりするので、午前中の集中力もあがりました。

その②コミュニケーションのすれ違いに疲れる

出勤していた頃は直接のコミュニケーションで解決していたことも、メールやチャットでのコミュニケーションが主流になり、すれ違いが多くなることも多々。こう言う時にコミュ障の本領発揮です。メールやチャットだと、意図せぬ伝わり方になってしまったり「冷たい」「業務的」「怒ってる」「偉そう」と誤解されてしまうこともあり、文章コミュニケーションに神経を使うということが増えました。

テレワーク反対派の方はこの面が煩わしいんだろうなとも思いつつ、メールやチャットでも上手にコミュニケーションを取れるようになるスキルを身につければ、きっと無駄なコミュニケーションを削減できるんだろうなと思います。私はまだ修行中、同僚に上手な人がいるので真似しながらお仕事をしております。(コツとかあればぜひ教えてください)

その③オンとオフの切り替えが難しい

日中の集中力を落としてしまって、定時を過ぎても延々にできてしまう環境があるので、ダラダラと長時間勤務になりがちです。ここはセルフコントロール能力次第なので、テレワークが悪いというよりも本人次第という感じでしょう。

昼になったらお昼ご飯を作る
3時になったら休憩する
6時になったら夕食を作る

このような感じで、時間を決めて無理やりにでも仕事をオフにする習慣をつけるとダラダラと仕事をしてしまうことを防げます。ダラダラ仕事は気付かないうちに疲労感を溜めてしまったり、肩こり腰痛の原因にもなりますので、自分の健康のためにも切り替えをしっかりしていきたいですね。

かくいう私もあまり切り替えが得意ではないので要注意でやっています。

結局、テレワークはおすすめ?

結論から言えばめちゃくちゃオススメ!
仕事以外にやりたかったことや家族との時間もかなり増えましたし、自分が働きやすいようにデスク周りを改造することも自分一人の判断で進めることができます。

ただし、個人的には週に1度くらいは同僚と会話したり、ランチをしたりすることもモチベーション維持には必要なのかと思います。要するにバランスですね。作業や目的に合わせてどのような職場環境がベストなのかを見極めていくことが本来のテレワーク(場所に縛られない働き方)ではないでしょうか。

このブログでは生産性向上や快適なテレワークについて、私自身を実験台にして情報配信しています。SNSもやっていますので、気軽にフォローしていただけると幸いです。

では!

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