100均で「マグネット式ティッシュケース」を自作する方法

マグネットティッシュケースを自作
自作ティッシュケースの作り方

今回のテーマは、デスクに設置する「ティッシュケース」についてです。

市販のティッシュケースって箱がダサいし、デスクの上に置いておくのも結構邪魔。

おしゃれにティッシュを設置する方法がないかと考えている方も多いのではないでしょうか。

テレ沼

今回は、100均のティッシュケースを使って、デスク裏の死角に隠すことのができるマグネットティッシュケースの自作方法をご紹介します。

この記事が、おしゃれなティッシュケースを安く手に入れたいという方の参考になれば幸いです。

この記事の内容

ティッシュはデスク裏や足元に隠すのがオシャレ

ティッシュをおしゃれに設置する方法はないかと探していたところ、このの動画に出会いました。

動画で紹介されているのは、山崎実業のコンパクトティッシュケースです。

こちらを購入すれば、デスク裏にティッシュをおしゃれに収納することができます。

ただ、レビューや仕様をよく調べてみると、こんなデメリットも見つかりました。

山崎実業のティッシュケースのデメリット
  • お値段1,650円と高価
  • 小さく、箱ティッシュは入らない
  • ソフトパックでも入らないものがある(レビュー調べ)
  • レギュラーサイズ版のケースはマグネットがついてない

サイズの合うソフトパックをこれ用に購入するのもめんどくさいし、箱ティッシュの方が交換頻度も少なくて済む。

そして、ティッシュケースに1,500円も使うなんてコスパが悪い。

そう思い、なんとか自作できないか調べた結果、100均のティッシュケースを改造すれば安く自作できることがわかりましたので、今回はその自作方法をご紹介します。

100均商品で作ったマグネット式ティッシュケース

マグネットティッシュケース

こちらが今回自作したマグネット式のティッシュケースです。

ぱっと見、山崎実業のティッシュケースと遜色ありません。

ダサい箱ティッシュのデザインが隠れるだけでこんなに雰囲気が変わるんですね。

制作にかかった時間は1分程度。

総制作費は1,028円(実質263円)と500円以上安く手に入る上に、箱ティッシュがスッポリ収まります。

材料
  • 100均のティッシュケース(110円)
  • 強力マグネットシート(153円/枚=918円/6枚)※6枚中1枚使用
  • 「買えばいいじゃん」という怠惰への反骨真(0円)

総額:1,028円(実質263円)

マグネット式ティッシュケースの自作方法

STEP
100均でティッシュケースを買ってくる
ティッシュケースブラック

まずは近くの100均でティッシュケースを購入しましょう。

私はセリアに行ったらイメージにピッタリのものが見つかりました。

セリアのティッシュケースはこちら

STEP
アマゾンで強力マグネットシートを購入する

残念ながら、100均のマグネットはでは力が弱くダメでした。

箱ティッシュとティッシュケースの重さを支えられる磁力のあるマグネットが必要になります。

コクヨのマグネットプレートなら磁気が強く、背面が粘着テープになっているので、両面テープを買う必要もありません。

6枚入り、1枚で500gのものを持ち上げる強力な磁力があります。

STEP
ティッシュケースに箱ティッシュを入れる
ティッシュ箱

まずは、ティッシュケースに箱ティッシュを入れます。

箱ティッシュってなんでこんなにダサいんでしょうか。

黒か白の箱ティッシュだったら、そもそもケースがいらないのに。

STEP
ケース裏面にマグネットを貼る
マグネットをケースに貼る

ティッシュをケースに入れたら、ケースの底面にマグネットを貼っていきます。

マグネットは既に6枚切りになっているので、ハサミは必要ありません。

マグネットの粘着面を剥がして、ケースに貼るだけ。

ガッツリ磁力が欲しい人は2枚貼ってもいいと思いますが、ある程度の取り外しやすさが欲しい人は1枚で十分です。

STEP
完成!
マグネットティッシュケース

底面にマグネットを貼っただけなので、ぱっと見は何も変わっていません。

ダサい蛍光色でないので、デスクの雰囲気にかなりマッチしていますね。

デスクにセットするだけで超便利!

PCデスクのティッシュケース

完成したらデスク脚の側面にくっつけるだけ。

必要な時に手を伸ばせばいつでもティッシュを取り出せる上に、ダサいティッシュのデザインがデスクの雰囲気を壊すこともありません。

デスク下なので、100均感も全くわかりません。

ティッシュケースに1,650円も使わなくて本当に良かった。

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