ストックフォトサイトを徹底比較!初心者におすすめはどれ?

ストックフォトの比較

今回のテーマは
「テレワークでもできるお小遣い稼ぎ」についてです。

「在宅勤務だと通勤時間が無いから副業でもしたいな」と考えている方も多いのではないでしょうか?

私もそう思い、お小遣い稼ぎのつもりでストックフォトの副業を始めてみました。

フォトストックといっても、いくつも種類があるので、正直どれがいいのかさっぱりわかりませんでしたが、比較していくと違いがわかるようになってきましたので、今回はストックフォトサービスを比較しながらご紹介。

初心者にもおすすめできるストックフォトはどれかを考えていきたいと思います。

この記事の内容

ストックフォトとは写真で稼げるネットサービス

ストックフォトサービスとは、写真をサイトに登録することで、ダウンロードごとに報酬がもらえるサービスです。

写真データには在庫という概念がないので、1枚の写真でもダウンロードされる限りずっとお金を得ることができます。

ストックフォトの流れ

  1. ストックフォトサービスに登録
  2. 素材写真として売れそうな写真を撮影する
  3. サイトにアップロードする
  4. ダウンロードごとに報酬を受け取る

報酬は1ダウンロードあたり数円といったものが多いのですが、登録枚数やダウンロード回数が増えてくると、何もしなくても、毎日一定額の報酬が勝手に入ってくるということも可能です。

私のストックフォトサービスは「写真AC」

今回、私が挑戦してみた副業はストックフォトサイトの「写真AC」です。

写真AC

写真ACはこちら
https://www.photo-ac.com/

投稿された写真を無料または有料でダウンロードできる素材サイトです。
WEBメディアや販促物、TVの番組などに使うイメージ写真として商用利用されるケースが多いサービスです。

写真は審査を通過した一般人(プロ・アマチュア)からの写真が掲載されていて、投稿者は写真がダウンロードされれば1ダウンロードあたり3円を得ることができます。

有名ストックフォトサイトを簡単比較!

①プロ御用達のAdobe Stock(アドビストック)

Adobe Stock(アドビストック)

プロのクリエイター御用達のストックフォトサイト「Adobe Stock(アドビストック)」。
フォトショップやイラストレーターで有名なSaaSであるAdobeが提供するということで、高品質な写真や高解像度の写真などが多い印象です。デザイナーなどのクリエイターも認めるハイクオリティな写真に自信がある人にはおすすめのストックフォトサービスです。

  • 報酬率:20~46%
  • 最低保証金額:33円~

②国内最王手のPIXTA(ピクスタ)

PIXTA(ピクスタ)

国内では最大手のストックフォトサイト「PIXTA(ピクスタ)」。
6,780万点を超える写真・イラスト・動画・音楽などの豊富な素材、国内サービスであるため、日本人に合わせたカテゴライズ、日本語検索もしやすく、日本のビジネスシーンに合わせた写真素材が多いことも特徴です。有名なテレビ番組でもよく「提供:PIXTA」というのをよく見ますよね。

  • 報酬率:22~58%
  • 最低保証金額:27円~

③世界最大規模のShutterstock(シャッターストック)

Shutterstock(シャッターストック)

世界150カ国以上の国でサービス提供している「Shutterstock(シャッターストック)」。
全世界に利用者が多く、英語でのタグ付けが必須となるため、アクセスの最大母数はかなり多いと考えられます。世界中の人が見るため、日本らしい写真写真をアップすることで差別化するという方法も考えられますね。MARVELやGoogleも使用しており、個人的な印象としては海外チック・アーティスティックな写真が多いイメージです。

  • 報酬率:20%~30%
  • 最低保証金額:約25円

④スマホで気軽なSnapmart(スナップマート)

Snapmart(スナップマート)

スマホ専用のストックサイト「Snapmart(スナップマート)」。
インスタグラムに写真をアップする感覚でスマホから写真を販売することができる手軽さが売りのサービスです。審査も必要がないため、PCもカメラも持っていない初心者でも利用できます。ただし、誰でも気軽にできる分ライバルも多いため、思ったよりも売れないという声もあるようです。

  • 報酬率:30〜60%
  • 最低保証金額:97円~

⑤販売価格を決められる「photolibrary(フォトライブラリー)」

photolibrary(フォトライブラリー)

他のストックフォトサイトと異なり、写真投稿者が好きな値段を決められる「photolibrary(フォトライブラリー)」。
有名サイトほどの規模感はありませんが、日本企業が運営するということで日本人に使いやすいサイトやシーンのカテゴライズがされています。販売価格も110円からと手頃な値段で購入できるため、競合の値段を見ながら売れる自信のある写真は高めに、価格で勝負したい写真は安くといったことができるので、プライシングに自信のある方は面白いかもしれませんね。

  • 報酬率:35%~
  • 最低保証金額:35円~

写真ACを選んだ理由は「会員数700万人」の強さ

このように比較すると、私が選んだ「写真AC」は1枚3円の報酬と異常に少ないことがわかります。

ただ、今回はあくまで継続的に続けていけることに挑戦、ストックフォトサイトでのおこずかい稼ぎとはどんなものなのかを知ることが第一でしたので、会員総数が多くダウンロード数も期待できる、プロの競合も少ない写真ACを選ぶことにしました。

今後、しばらくは写真ACで写真販売を行いながら、収入の中間報告をご報告していければと思います。

もしかしたら、途中で他のサービスに切り替えるかもしれませんが、その時はご容赦くださいませ。笑

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

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