【PCマウス9選】種類別に特徴と違いをまとめてみた

PCマウスの種類
PCマウスの種類と違い

PC作業の効率アップ、快適なテレワークライフを送るためには、自分に合ったマウス選びが大切です。

でも、マウスっていろんな種類があって迷ってしまいますよね?

今回は、そんな方のために種類別で9種類PCマウスをご紹介!

それぞれの違いや特徴について解説していきます!

あなたに合ったマウス選びの参考になれば幸いです。

この記事の内容

【PCマウス種類別9選】その違いと特徴を解説!

①青色LED光学式マウス

底面のLEDが青色になっているのがこのタイプ。

安価に購入したいならLED光学式マウスがオススメ!

従来の赤色LEDライトに比べて、光の波長が短く拡散率が高いため、小さな汚れや埃を感知できるため、光が透過しやすいガラス面でも動きを感知しやすいマウス。

ただし、後述するレーザーほどでは無いので、精度を求める人は予算を上げてレーザー式を購入するのがオススメ。

②レーザー式マウス

ロジクール社が開発したレーザー式マウスは、ガラス面でも正確に動きを認識できるため、より精密に動きを感知して欲しいユーザーにオススメ。

不可視のレーザー光を照射させ読み取ることで、光学式には読み取れないツルツルなデスクや凹凸のあるデスクなど、幅広い環境に対応することができます。

③親指トラックボールマウス

手でマウス本体を動かすのではなく、本体に付属しているボールを転がすことでマウスカーソルを動かすのがトラックボールマウスです。

手を動かす必要がないため、腕の疲れや腱鞘炎のリスクを低減することができます。

また、キーボードの真横に置くことができるので、右手の移動を最短にすることも可能。

ただし、操作には多少の慣れが必要だったり、ボールに溜まる手垢を綺麗にする必要があったりという点がデメリットとして上がります。

トラックボールマウスには親指で動かすものと人差し指で動かすタイプとありますが、親指タイプは普通のマウスと同じようなポジションで操作できるので、比較的慣れることが容易なトラックボールマウスです。

私もメインマウスはこちらのタイプを使用しています。

あわせて読みたい
ERGO M575のレビュー|Logicoolのトラックボールマウスはコスパが高い! Logicoolのワイヤレストラックボールマウス「ERGO M575」を1年間使用したレビューをご紹介!Mx Master2Sと比較してトラックボールマウスのメリットやデメリットも解説。高級マウスを導入することでテレワークのホームオフィス環境がもっと快適に、生産性アップに期待できます!
あわせて読みたい
何が違うの?ロジクールのMX ERGOとM575を徹底比較! トラックボールマウスを探している人必見!この記事ではロジクールのM575とMX ERGOの違いを比較解説しています。実際に2機種を使ったからこそわかる違い、9,000円多く払う価値は何?この記事を読めばあなたにぴったりなトラックボールマウスを選べます。

④人差し指トラックボールマウス

男心をくすぐるメカメカしいPCガジェット。

人差し指でマウスカーソルをコントロールできるため、より繊細な操作が可能に。

また、人差し指と中指のW操作も可能なため、カーソル移動を俊敏に行うこともできます。

一度は使ってみたい憧れのマウスですが、少し大きいものが多いのが難点。

⑤縦型マウス

エルゴノミック(人間工学)に基づいてデザインされた縦に握るタイプのマウスです。

握手をするような角度でマウスを持つことができるので、手首を無理に捻り続けることによる疲労を低減させてくれます。

こちらも普通のマウスと動かし方が根本的に異なるため、少し慣れが必要。

私は、肩から動かさないといけない感じがどうも合わなかったので使っていません。

⑥多機能マウス

クリック、スクロールボタン以外に複数のボタンを搭載しているマウスです。

各ボタンに自分がよく使うショートカットを割り当てることで、わざわざキーボードで複合キーを押さなくても指一つでコマンド入力をすることができます。

例えば、コピー(⌘+C)、ペースト(⌘+V)、カット(⌘+X)、全選択(⌘+A)、戻る(⌘+Z)などが一般的。

デザインをする人、動画編集をする人、ゲームをする人など、用途に合わせてカスタマイズできるものが多いため、作業効率を徹底的にアップしたい人に人気なタイプです。

あわせて読みたい
おすすめ高級マウス!ロジクール「MX Master 2S」のレビュー 仕事の生産性を上げるガジェットを紹介しています。今回はおすすめ高級マウス「ロジクールのMX Master 2S」。デスクワーク、テレワークのデスク環境を改造したい方は必見!

⑦持ち歩き用ミニマウス

自宅だけでなく、出先でもマウスを使って効率よく作業したい人には、持ち歩きやすいコンパクトなものがオススメ。

大きなマウスは自宅だけなら気になりませんが、持ち歩くとなると重くて邪魔。

手のひらにすっぽり収まるタイプのものなら鞄の中にコンパクトに収まりますね。

⑧持ち歩き用薄型マウス

コンパクト性を最重視する人は、薄型のマウスがオススメ。

丸みのあるマウスは、いくらコンパクトでも鞄が膨らんでしまいますが、薄型ならそんな心配は不要です。

ただし、薄型のものは操作性が悪かったり、手へのフィット感が損なわれるので、何を重視するかをよく考えて選ぶことを推奨します。

⑨トラックパッド

少し番外編となりますが、マウスカーソルを動かすという意味ではトラックパッドも選択肢の一つになります。

ピンチやスワイプといった直感的な操作、キーボードの手前に置いて操作できる点などがメリットとして上がります。

Macの場合2本指アクション、3本指アクションなどジェスチャーの種類が豊富なので、様々なコマンドを指先で行うことができますね。

ただし、指の可動は多くなるので、長時間の作業は疲れやすい可能性がありますのでご注意を。

デスクをおしゃれにしたいなら、トラックパッドだけという選択肢もありですね。

自分に合ったPCマウスで生産性をアップさせよう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はPCマウスを種類別に9つご紹介、その違いと特徴を解説していきました。

マウスひとつでデスクワークの快適さや作業効率をグンとアップさせることができますので、テレワーク環境を改善したいという方は是非自分に合ったマウスを探してみてください、

この記事がテレワーク環境を快適にしたいテレワーカーの参考になれば幸いです。

PCマウスの種類

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事の内容